歳末アンゲームまつり

2019年12月25日

岐阜開成学院は今週末まで通常稼働です。
だけどいつもよりノンビリムードではあります。

午後からはコタツ囲んでアンゲームという
カードゲームを。これが面白くて。

カードに書いてある質問に
引いた人が答えていくのが基本です。
他の参加者は基本的に傾聴に徹する。
ライトなものからなかなかヘビーなものまで
なかなか歯応えのある質問です。

例えば
「いじめをなくすにはどうしたらいいか」
「中絶についてどう考えるか」
「親はどこまであなたのことを理解しているか」

これはティーンバージョンなので、
質問もティーンに考えて欲しいことばかり。
あと、カードはもう1種類あって、
参加者の1人になんでも質問できる、または
他の人が回答済みの話題について
自分の意見を言える、というもの。

普段あらためて語り合うことに抵抗がある
話題でも、ゲームという形式なら話しやすい。

何より勝ち負けも正解もないけど楽しい。
ん?それって人生そのものではないか。

信頼できる仲間と自己開示しながら
対話で意見をシェアしさらに関係を深める。
私も参加者のひとりとして楽しみました。

「毎日少しづつやっても楽しいかも」
「今日いないアイツの答えも聞いてみたい」
など参加者はかなり面白がっていました。

私にとっても、話題が多岐に渡るので、
性教育や共生社会、進路についてなど
深い対話が出来たのは収穫でした。

年明けにでもまたやろうと思います。