自由のために

2018年12月20日

人間の”業”を愛し面白がることのできる人は、
現代社会を生きるリテラシーを持つ人です。

他人を罰してばかりの減点法社会には限界があると思います。
評価より興味・関心。
興味関心は心の孤立を防ぎます。

一方、「自由で柔軟な発想をつぶす人」
の存在はあらゆるものに共通する問題です。

そして同じくらい
「いかに自由で柔軟な発想を生み出せるか」
も問題です。課題と言った方がいいかな。

自由で柔軟な発想のためには、
他者とのやり取りの中で
自分の世界観をどう
変化・成長させられるかが鍵となります。

その機会だけは自分から求めないと得られません。

他者との出会いは、
選び選ばれの相互作用です。

選ぶために、選ばれるために必要なのは、
どう生きているか、そのために何をしているのか、
なにを、どう学んでいるのか、
ではないかと思います。

お金がなくても、友達がいなくても、
いましんどい状況でも、
すぐに出来ることがあります。

自由になるということは、
楽することでも遊ぶことでもありません。

自由で柔軟なアタマを持とう。
自由のために生きよう。